今すぐやめたい!下半身太りを作る生活習慣

あなたの下半身太りの原因は
その生活習慣にあるんですが….?

もしあなたが普段何気なく行なっている”当たり前”が、
下半身太りの原因だとしたら、
そして、
それはほんのちょっとだけ意識を変えること変えられるのだとしたら….

あなたは、今すぐ取り組むことができますか?

 

特別なことをしなくても下半身痩せができる方法

この章を読むとあなたは、
特別な何かをしなくても、

やめる or 意識を変える、だけ

で悩みの下半身太りを解消することができるようになります。

 

下半身太りは毎日の生活習慣が原因です。

体型を崩す生活習慣とは?

スポーツ選手は、スポーツ特有の動きを毎日練習することによって、
特有の体つきになっていきますよね。

同じ陸上選手でも、
長距離(マラソン)か短距離かで
筋肉のつき方が全く違うのが良い例です。

これと同じ原理で、毎日の生活習慣で、
体型や筋肉のつき方、脂肪のつき方、
というのは変わっていきます。

ただ普通に生活している場合、
スポーツ選手に比べ毎日の変化はとても小さいので、
変化に気がつきにくですが、
あなたの下半身太りはあなたの生活習慣により、
長い期間かけて完成させてきた成果物です。

骨格は、骨の形こそ変えることはできませんが、
関節には自由度があり、
筋肉は鍛え方によってどのようにもデザインできます。
(それがボディメイクと呼ばれるもの)

人間の身体は、
その人の生活パターン、
行動パターンに応じて
一番適した形に適応していくことができる
とても柔軟性を持ったものなのです。

生活習慣によって、
あなたのスタイルが完成していくのですから、
普段の何気ない立ち方、歩き方、座り方、
それらすべての積み重ねが今のあなたのスタイルを作っているのです。

 

今すぐやめたい、太る生活習慣

以下のような習慣は、
骨格を歪ませ下半身太りの原因となりますので、
今すぐやめるようにしましょう。

1:バランスの悪い立ち方、座り方

以下のような左右非対称の姿勢は極力避けましょう。

ほとんどの場合は毎回同じ方向になると思いますが、
この座法が心地よい、
ついつい癖で行ってしまう場合、
すでにかなり骨格が歪んでいる証拠です。
(歪んだ骨格による体液の流れのバランスをとるため、
以下のような姿勢をとることを心地よく感じるのです。)

このまま続けることで、左右差を助長し、
ますます骨格が歪んで行き、
健康や美脚、スリムなスタイルとは遠ざかっていきます。

放置すると、脚の長さや太さの左右差ができたり、
腰痛やぎっくり腰、顔の歪みの原因にもなります。

立っている時
・片足重心
・足を組む、交差する
・外股
・内股
・小趾重心

床に座っている時
・ぺちゃんこ座り
・横すわり
・あぐら
・お尻の下で足を交差する正座
・しゃがむ
・横すわり
・体育座り

椅子に座っている時
・脚を組む
・脚を揃えて横に流す
・脚を前に投げ出す
・脚の側面をつけて座る
・猫背

寝る時
・横向きで上になった脚を大きく投げ出す
・横向きで丸まって寝る
・うつ伏せで寝る
・仰向けで膝を立てて寝る
・仰向けで脚を組んで寝る
・仰向けで大の字で寝る

どうでしょうか?

まっすぐなんて疲れる!

もし、そう思うのであれば、
あなたの身体が歪んでいる証拠です。

身体に歪みのない、
スリムな人はまっすぐなよい姿勢を心地よく感じます。

そうなってしまえばしめたもので、
一生太ることも、
バランスの悪い体型にもなることなく
快適に過ごすことができます。

2:合わない靴を履いている!
現代人にとって靴は身体の土台としてとても重要です。

身体の土台となるのは地面についている足で、
足の機能は全身の機能に、
とても大きな影響を与えるのですが、
現代人において歩いて、
立って活動している時間のほとんどは
靴を履いています。

なので、足について考えるとき、
靴の存在を忘れることはできません。

靴の主な役割としては、以下があります。

1:足を保護する
2:歩行や運動時の衝撃を分散させる
3:機能を付加する
4:装飾品である

普通、女性は靴を選ぶときには、
ファッションとしての4の機能を重視しているかと思います。

ですが、もしその靴が足を歪ませているのであれば、
全身の骨格バランスに悪影響を与えているのだとすれば、
少し考えを変えざるを得なくなるかもしれませんね。

例えば、先の丸い靴を履くことで、
外反母趾や内反小趾、ウオノメ、巻き爪、捻挫の原因となったり、

ハイヒールを履くことで、
重心が前に出てしまうので、
膝が過伸展となり、
腰を大きく反らせる姿勢にならざるを得なくなり、
腰痛や膝痛、脚が太くなるなどの原因となったりします。

またヒールがない靴であっても、
すでに身体が歪んでいる場合は、
片方だけまたは靴の小趾側だけなど、
一部分だけ靴底が減っている場合もあり、
その靴を履き続けることで更に歪みは増強します。

1ヶ月に一度は、靴の状態をチェックし、
靴は自分の足だと考えて、
選ぶようにするとよいでしょう。

。。。。。とはいえ、女性たるもの、
TPOに合わせてヒール靴や先の尖った靴を
履くべきシーンが必ずあります。

実際よいホテルやレストランなどでは、
ヒール靴を綺麗に履きこなした女性の方が、
上席に案内されるというデータがあります。

それにヒール靴は、
一瞬で脚を長く、美しく魅せることができるので、
女性としては是非使いこないしたいアイテムです。

そんなときのヒールの選び方です。

ヒールの高さは、身長の4%までを目安にして、
できるだけ上記に合う靴を選ぶようにしましょう。

身長の4%は、身長160cmの人で、
6.4cm 、6cmか6.5cmを目安に選びましょう。

これは、自然に美しく履きこなせる目安の高さです。
これ以上高くなると、重心のバランスがかなり悪くなる場合が多いので、
美しく魅せるという点でも逆効果になってしまいます。

これ以上高いヒールを履きこなすには、
それなりのトレーニングが必要です。

ですので、ヒールで美脚をつくるより、
美しい体型を作ることを最優先にした方が、
結果的にヒールも美しく履きこなせるようになるので、
無理して高すぎるヒールの靴を履くのではなく、
普段はできるだけ足の機能を生かせる靴を選んで、
理想の体型を作っておき、
ヒール靴は適切な高さのものを必要な場面では、
美しく履きこなせるようにしておく方がいつでも美脚でいられます。

 

3:合わない下着をつけている
ウエストを極端に絞ったメディチ家のコルセットを、
歴史の教科書や博物館などでご覧になったことがあると思います。

これは、内臓を下に押し下げ、
結果下半身太りや婦人系の疾患の原因となるので、
健康的な美しい体型を作る上では逆効果なのですが、
コルセットのようなで、補正下着が
未だ体型を良くすると謳って販売されている店には、
恐怖すら感じます。

本来の状態でない状態に
無理やり強制するわけですので、
その負担は他の場所へかかってきます。

例えば、実際のサイズより小さいブラジャーや、
「寄せて上げる」などの補正下着で胸郭を締め付けた場合、
どのような変化がおこるでしょうか?

胸郭(胸椎と肋骨、胸骨で作られる空間)は、
心臓や肺など生命維持に必須の器官を納めているだけでなく、
呼吸運動や腕の運動を行う大切なパートで、
本来動きの範囲が大きい場所です。

この部分を補正下着などで締め付けてしまうと、
胸郭の幅が狭くなり、
奥行きもなくなり、
貧弱な上半身になってしまいます。

また、胸郭やウエストをきつく締め付けることで、
内臓が骨盤の位置に下がるため、
下半身太りの原因になり、
さらに骨格を支えるインナーマッスルが低下するため、
基礎代謝の低下を招き、
太りやすい不健康な身体を作ってしまいます。

胃下垂だと痩せると思っている人もいるようですが、
本来胸の位置にあるべき胃が骨盤の中に収まっている胃下垂は、
貧弱なバストと大きなお尻の典型的な悪い体型の第一歩です。

ブラジャーを選ぶ際には、
ご自身のアンダーサイズをしっかりと測定し、
締め付けのないブラジャーにしてください。

ブラジャーを変えたり、
補正下着をやめただけで、
下半身太りが解消した例はたくさんあります。

補正下着は、病院で使うコルセットと同じです。

コルセットは、骨折などで、
患部を全く動かすことができない時に使用するものであり、
自由な骨格や関節の動きをあえて制限するものです。

そしてその結果、筋力低下と関節の硬化が起こりますから、
コルセットを外した後は、長く痛いリハビリが待っています。

補正下着を使って理想の体型にはなれません。
それどころか悪い体型を更に悪化させ、病気に近づくだけです。

高いお金を支払って、健康な身体を壊す必要はありません。
理想の体型を作るために、補正下着は要りません。

4:睡眠を犠牲にしている
忙しい現代、睡眠を削りたくなる気持ちはわかります。
でも睡眠中にも人間はエネルギーは消費しているので、
夜ゆっくり眠ることを大切にすることで痩せやすい身体がつくれます。

ダイエット中は眠る前に食事はしてはいけない、
夜は極力控えましょう、ということがよく言われていますが、
これについても誤解が多くあるようなので、少し説明していきます。

確かに眠る前に食べすぎると胃もたれしたり、
消化に負担がかかってよく眠れなくなる、
翌日スッキリ起きれない。。。ということであれば、
夕食は控えめに、寝る2〜3時間前に済ませるのは
とてもよいことです。

ですが、夜は眠るだけでカロリーを消費しないから、
夜は食べない方がいいと、
空腹を我慢したままベットに入り、
睡眠が気持ち良くとれない、
ストレスで眠れない、
などの状態になっているのなら、
それは本末転倒、完全なる逆効果です。

人間の身体は眠っている間も非常に大変な仕事をこなしています。
あなたの細胞の再生を行う作業です。

よく眠った朝は肌がきれいで、
頭もスッキリしているのは、
身体があなたの細胞を生まれ変わらせる作業を行い、
不要なものを排出させる作業を、
あなたが寝ている間に完了させてくれたからです。
ダイエットに欠かせない成長ホルモンも、
眠っている間に分泌されて働いてくれているのです。

よく眠れた時は、朝起きた時に、
0.6kg〜1kg位の体重が減るほどのエネルギー量を消費しています。

それはきれいに痩せるために不可欠な身体のお仕事。
眠るためにもエネルギーが必要なのです。

だから、空腹すぎると眠れないのです。

夜はエネルギーを消費しないからあまり眠らない、
または夕食を控えたためにお腹が空いて眠れない、
というのは、健康面からはもちろん、
ダイエットに関しても完全に本末転倒、逆効果であることに気がついてください。

ダイエットして痩せたいのは、やつれて体重を落としたいのではなく、
きれいな理想的な体重になるためですよね。

眠らない、ということ、眠るための環境や時間を確保しない、
というのは努力して、太った老廃物だらけの
自分を作っているのと同じなのです。

一方、食生活は何も変えず、
運動も特にしていないのに、
睡眠時間をしっかり確保するようになってから痩せた人は
本当にたくさんいます。

日常生活の中で、睡眠の時間を7〜8時間確保する、
そしてぐっすり眠れるように適度な量の食事を夜もしっかりと食べること、

これによって、ダイエット効果と健康が同時に手に入るのです。

現代人は、日中にストレスが多く、
ストレスなどで眠れない人もいるかもしれませんが、
ストレスで眠れない日々が続くと、
食欲中枢や満腹中枢に異常をきたすので、
ストレスが原因での暴飲暴食を引き起こしやすく、

暴飲暴食で太る→またストレスが増える→眠れない→さらに太る

の悪循環になってしまいます。

ストレスで夜寝付けない人は、
全身の緊張をほぐし、
リラックスするマッサージやストレッチを
眠る前に行ってみてください。

バランスのよい適量の食事をしっかりとり、
できれば湯船にゆっくり浸かって、
眠る前に全身の緊張をほぐすストレッチをして、
呼吸を深くするようにすると
本当にぐっすり眠れるようになります。

眠るだけで、痩せられるなら、しかも肌もきれいになるし、
日中の仕事もはかどるし、といいことだらけの
睡眠ダイエットは今すぐ取り入れたいですね。

 

まとめ 

日常の当たり前のことをほんの少し、
意識を変えて丁寧に選び、行う。

ただこれだけで、
高いダイエット、ボディメイク効果が得られます。

 

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