ハイヒールを履きこなせるようになると痩せる理由

ハイヒールをカッコよく履きこなす方法と
効果的なダイエット方法は同じ?

転ばず、前のめりにならずかっこよくヒールを履きこなせると
女性は、やはり美しい。

この事実を否定できる人はいないと思います。

実際、ハイヒールを美しく履きこなす女性は、
レストランなどでも上席に案内される確率が高く、
面接や恋愛においてもチャンスの幅が広がることも疑いようのない事実です。

そのくらいハイヒールは、女性の美しさを引き立たせてくれるものです。

そして、ハイヒールを美しく履きこなせるようになることは、
非常に痩せやすい身体を作ることと一致するのだとしたら、
女性として挑戦しない理由はあるでしょうか?

もちろん、ハイヒールを履けばダイエット効果があるわけではなく、
正しく美しく履きこなせることが大前提です。
正しく履きこなせない場合は、
身体を歪ませたり、関節を痛めたり、
マイナスな要素があるので十分注意してください。

 

ダイエットとハイヒールをカッコよく履きこなすために
共通して必要なもの

この章を読むとあなたは、
理想の体型を手に入れ、
さらにその体型をさらに輝かせる
ハイヒールをカッコよく履きこなす方法がわかるようになります。

ハイヒールを美しく履きこなすための正しい姿勢とは?

ハイヒールを美しく履きこなすための姿勢、
歩き方がどのようなものかを実感していただくために、
あなたの現状をチェックしてみましょう。

素足の状態で、以下の姿勢が取れるかやってみてください。

ハイヒールが美しく履けるのかチェック!

1)壁に背中をつけるように立てますか?
(かかと、膝裏/ふくらはぎ、腰、肩甲骨、後頭部、
の5点が壁に貼りつくイメージです。)

2)1)の姿勢のままウエストを壁に近づける(お腹を凹ませる)ようなイメージで、
みぞおちとおへそを離せますか?

(身体がまっすぐのまま上に伸びていくイメージです。
肩甲骨も互いに寄るような感覚になると思います。)

3)2)の姿勢のまま、上半身や肩に変な力が入らず、
つま先立ちができますか?

2)まででも結構辛いと思いますが、
ハイヒールで美しく歩けるようになるためには、
2)の姿勢を保持したまま、
つま先立ちがハンズフリーでできることが必須になります。

4)3)の姿勢のまま、歩くことができますか?

3)の姿勢が保持できた方は、その体幹、つま先立ちの状態を維持したまま
前へ進んで見ましょう。

もし、4)まで全く違和感なく、疲れ感もなくできれば、
ハイヒールを美しく履きこなせるはずですし、
きっとスリムでスタイルも良いでしょう。

もし、今できていなくても心配しないでください。
正しいトレーニングを行えば、誰でもできるようになります。

では、具体的にどこを強化すれば良いのかを説明していきます。

女性美を作るポイントは体幹(インナーユニット)

歩く、という動作を考えるとき、
どうしても下半身に意識はいきがちですが、
一番重要なポイントとなるのは体幹です。

体幹とはその名前の通り、”身体の幹” つまり大黒柱ですので、
体幹がしっかりしていれば、手足にかかる負担が減り
滑らかにキレイに動きますことができますので、疲れません。

体幹において特に重要になるのは、
以下の3つ:脊柱起立筋、インナーユニット、腸腰筋、(プラス足) です。

 

1:脊柱起立筋

その名の通り、脊柱(背骨)を立たせるための筋肉で
姿勢保持には欠かせない筋肉です。

(実際には、腸肋筋、最長筋、棘筋と
3つに分かれていて総称して脊柱起立筋と呼びます。)

 

2:インナーユニット

骨で保護されていない体幹部分を覆う筋肉群で
以下の3つ(骨盤底筋群、腹横筋、横隔膜)で
円柱を作るように構成されます。

それぞれは連動して動き、
大切な臓器を守り、
姿勢維持においても要となる重要な筋肉です。

1)骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)
内臓を下から支える、肛門を締める作用があります。
インナーユニット円柱の底の部分になります。

2)腹横筋(ふくおうきん)
腹筋群の中で最も深層(内臓に近い)にあり、
ウエストを形成します。

インナーユニット円の側面を形成する部分です。

いわゆるシックスパックを作る腹直筋や
くびれに影響する腹斜筋の深層にあり、
呼吸にも関与します。

3)横隔膜
呼吸をするときに働く筋肉で、
インナーユニット円柱の上部を形成します。
また発達学的に横隔膜の柔軟性は全身の柔軟性に影響するほど、
全身運動のキーになる筋肉です。

(そもそも横隔膜も、手足の筋肉と同じ性質の筋肉である
ということが驚きかもしれないですね。)

 

3:腸腰筋

腸腰筋は、体幹を固定した状態で
足を前に降り出す動作においても
非常に強力に作用する筋肉です。

4:足首と足の指

体幹を強化した状態では、
下半身を引き上げる力が生じているため、
脚の筋力はあまり必要なくなるので、
足は軽く感じるようになりますが、
足首の動きや足の指の動きが硬い場合には、
歩行、特に、ハイヒールという特殊な靴を使って歩くことは
非常に困難になります。

足の指でグーチョキパーができる、
つま先立ちを保持できるだけの
筋力や足首の可動域が必要です。

 

体幹を鍛えることは、基礎代謝を上げること

上記の筋肉を意識したことはほとんどないと思います。
なぜなら、運動を起こすというよりは姿勢を維持する役割が大きいからです。

ですが、これらの筋肉を鍛えると姿勢が良くなり、
呼吸も入りやすくなります。

そして基礎代謝が上がるため、
特に運動をしなくても非常に痩せやすく、
太りにくい身体になっていきます。

本来の機能を高めることになりますから、
猫背、腰痛、ぽっこりお腹、肌荒れ、疲労感もなくなっていくでしょう。

 

ハイヒールでの歩き方のポイント

上記で説明した正しい姿勢を意識して、
視線は下げずにまっすぐに前を見たまま歩きましょう。

ハイヒールの場合は、すでにかかとが高い状態なので、
かかととつま先が同時につき、
靴裏が相手に見えないように意識しましょう。

もちろん、ドスンと足を降ろすのではなく
そっと地面に優しく触れるように行ってください。

さらに、一本の線をたどるように内くるぶしを前に向けながら、
一本の線をたどるように歩くと、
モデルさんのように本当にキレイに歩けます。

まとめ 

ハイヒールで正しく美しく歩くにはトレーニングが必要

初めてスキーを履いたとき、
スケート靴を履いたとき、
誰でもうまく歩けません。

でも練習をすればできるようになりますよね?

ハイヒールも一緒。
とっても特殊な靴だから、
美しく履きこなせるようになるには練習が必要です。

まずこの原則を理解することがとっても重要。

姿勢が悪いまま、正しい歩き方を知らないまま、
ハイヒールを無理して履くことは自傷行為になりかねませんの
十分注意してください。
でも、普段から体幹を鍛え正しい歩き方を意識すると痩せて、
キレイにハイヒールがはきこなせるようになる。

ハイヒールを履きこなせるように体幹を正しく鍛え、
普段から爪先立ちの練習をし、歩き方を意識すれば、
みるみる痩せていき、理想の体型に近づき、健康になれます。

今年は、ヒールが綺麗に履きこなせるかっこいい
ワンランク上の女性を目指しませんか?

 

質問受付

個別には返信できませんが、次回以降の内容や、FAQ作成時に反映させていただきます。
できるだけ具体的に書いていただけると嬉しいです。

ご意見、ご要望、応援メッセージなども大歓迎です。

いつもたくさんの応援コメント、率直なご質問ありがとうございます。大変励みになっています。

愛& 感謝!

 

 

 

 

スポンサーリンク




Amazonなら即日配送

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です