美しい人に肩こりはない理由

その肩こり、当たり前、仕方ないと
諦めていませんか?

今や国民病と言われる”肩こり”ですが、
肩こりを当たり前だと思っていませんか?

美しい人には肩こりはあり得ない
この事実を知ってもあなたはまだ、何もしませんか?

肩こり知らずの美しい人になる方法

この章を読むとあなたは、肩こり知らずの美しい人になれます。

美しい人に肩こりはいない理由

さっそうと、目の前を通り過ぎていく美しい人。

第一印象の美しい人、
つまり内側から溢れ出るようなオーラをもった人に
“肩こり”はありません。

“肩こり”にはなり得ないのです。

逆に言えば、”肩こり”がある時点で、
あなたはパッと目を引くような美しい人にはなれません。

辛い”肩こり”を解消しつつ、
美しい人になる方法をお話しいたします。

 

そもそも肩こりって何?

今や国民病とも言われる“肩こり”

慢性的すぎて、ものすごく凝っているのに、
それが当たり前になってしまって自覚のない人も多いようです。

肩こりのなかった時のことや、
肩こりのない身体の状態のことを
すっかり忘れてしまっている状態です……

”肩こり”は、文字の通り、
肩が(正確には肩周辺の筋肉が)凝っている状態です。

もう少し、医学的に説明すると、
筋肉運動が滞り、肩周辺の血流やリンパの流れが滞って、
老廃物が停滞している状態です。

その結果、詰まったような、こわばったような、
特有の不快感が生じます。

血流やリンパの流れが肩周辺で滞っているわけですから、
不快なだけでなく、
当然、顔や目、頭はもちろん、
全身の健康状態、美容状態に影響を及ぼします。

解決方法は、ご存知の通り、
マッサージや入浴などでリラックスして
筋肉の緊張を緩めたりする方法が一般的ですが、
それが一時的な対処方法でしかないことは、
すでにあなたも経験上、気がついていると思います。

根本的に、なぜ肩こりになっているのか、
理解して問題を解決していないので、
ずっと”肩こり⇦⇨マッサージ”のイタチごっこか

もはや”肩こり”の不健康、不美人状態に慣れてしまうか

のどちらかになっている人がとても多いのが現状です。

肩こりの正しい根本解決方法は?

肩こりの原因は様々あると言われていますが、
人間の根本機能に立ち返って考えると、
原因はひとつしかありません。

それは、姿勢 です。

姿勢が悪い、
より正しく言えば、姿勢を正しく保つための筋力がなので、
不自然な姿勢をとらざるを得なかったり、
特定の箇所に負担がかかるために、
過剰な筋肉の緊張状態が生じ、
身体の循環が滞り、”肩こり”が完成します。

今の時代は、スマホやPCから
目を離すことができない人がほとんどなので、
”不自然な姿勢”を長時間取りやすい環境が整っています。

その上、全身運動をしたり、
ゆっくり湯船に浸かってリラックスしたりする時間も取れない人が多いので、
最初はたいしたことないと思っていた”肩こり”が、
気が付いたら慢性化していたというケースも
とても多いのはとてもよく理解しています。

ただ、ひとつだけ確かなことは、
正しい姿勢を常に保つことができれば、
“肩こり”には絶対になりません

1日10時間パソコンに向かうようなことがあっても、
十分なストレッチをする時間が取れなくてもです。

だから、美しい人は肩が凝らない

街を歩いていて、パッと目に止まる人、
思わずその動向を目で追ってしまうような美しい人を
ちょっと頭に思い浮かべてみてください。

背筋が、ピン!と伸びた、
姿勢のよい人ではないでしょうか?

背筋がピンと伸び、
立ち居振る舞いに無駄がないと、
人は本能的にその人を美しいと感じます。

医学的に人体の構造機能から考えても、
姿勢が良いということは、
身体の機能が正常に働いている人でもありますから、

当然、肩こりも起こり得ないですし、
無駄な贅肉もないですし、

肩こりやその他病気に悩まされることがないので、
表情もイキイキとして、
肌も綺麗なので、
さらに美しく輝いて見えるのです。

肩こり知らずの美しい人の良い姿勢とは?

美しい人の姿勢と肩こりの人の姿勢を比較してみると、
まず気がつくのが”頭の位置”です。

美しい人は、頭がちゃんと背骨の上に乗っていて、
肩こりの人は、肩が内側に入って、
首が前に突き出ています。
(いわゆる猫背です。)

美しい人は、どんな姿勢をとっている時でも、
まっすぐ背骨の上に乗っているので、
首の局所への負担が少なく、
全身で、頭の重さを分散して受け止めることができています。

頭の重さは、平均的な体型の女性で
5キロ程度はありますから、
この頭の位置がどこにあるのかで、
肩こりになるかならないかに大きく影響を与えるのは、
想像に難くないと思います。

 

美しい人のよい姿勢を保つ具体的な方法は?

じゃあ、よい姿勢を意識しようと思っても、
姿勢とは習慣ですし、
意識して使っていない筋肉はどんどん衰えて、
使い方がわからなくなってしまっていますので、
自分ひとりで根本解決は最初は難しいと思います。

首の位置が重要ですが、
首の周りの筋肉を鍛えれば問題が解決するかという、
単純な話でもありません。

首は全身の一番上にあり、
かなりの重さがあるため、
土台となる全身とのバランスが
とても重要となってきます。

全身の筋肉は筋膜によって
すべてつながっていますし、
全身の機能は複雑に絡み合って、作用しています。

まず、行うべきことは、大きく以下の3つです。

1:脊柱起立筋を中心に背骨の周りの筋肉や腹部の周りの
インナーマッスルを鍛え体幹を強化する

2:肩甲骨、胸郭の動きを柔軟にする

3:骨盤周り、下半身の筋肉のバランスを整える

上記の3つのアプローチを行うと、
体がとても軽くなり、動きが快活になるのを実感できます。

(*すでに骨格バランスや筋緊張のバランスが崩れてしまっている人は、
ストレッチポールなどで
しっかりリセットしてから筋肉強化をする必要があります。)

そして、無意識の内にも、
本来あるべきよい姿勢を保てるように自然になっていき、
“肩こり”知らずの美しい人になることができます。

 

まとめ 

健康であることは美しいことと一致します。

最も根本的な部分を解決することによって、
身体の不調や悩みのほとんどをほぼ同時に解決できることを
是非知ってください。

 

質問受付

個別には返信できませんが、次回以降の内容や、FAQ作成時に反映させていただきます。
できるだけ具体的に書いていただけると嬉しいです。

ご意見、ご要望、応援メッセージなども大歓迎です。

いつもたくさんの応援コメント、率直なご質問ありがとうございます。大変励みになっています。

愛& 感謝!

スポンサーリンク




Amazonなら即日配送

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です