正しい美脚&美姿勢チェック

ヒップの方がバストより大きいのは問題?

ただやみくもに見よう見真似で、
ダイエットトレーニングや
マッサージ、ストレッチをしても
効果が出ないことは
あなたも経験上よく理解していると思います。

健康に美しくなることが目的なのに、
ダイエット方法自体が目的になってしまうと、
頑張っても結果が出ないだけではなく、
体調や体型を崩し、
最悪命にも関わるような問題を
引き起こすケースも多々あります。

ダイエットの目的は、
健康で美しくなること、
つまり、
正常ではない部分を正常に戻して、
その結果ヤセたい部分だけ痩せられる方法を選び、
正しい方法で正しく行うことが必要です。

そのための第一歩として、
“美の基準を正しく持つこと
が必須となるのですが、
あなたにはその基準がありますか?

例えば、もしあなたのヒップサイズが
バストサイズよりも大きいのなら、
それは大問題です!

美の正しい基準

この章を読むとあなたは、
誰もが憧れる健康美人の基準を理解し、
それに近づく方法がわかるようになります。

“正しい理想の体型を知り”
“自分の問題点に気がつくこと”

それが誰もが憧れる健康スタイル美人の第一歩です。

ヨガはポーズが取れるようになることが目的ではない

最近は、ダイエットヨガや
特定の部分ヤセを謳ったトレーニング方法が
流行していますが、
それを行う際に、よくある勘違いが、
そのポーズをとること自体が
目的になってしまっている点です。

もちろん、そのポーズを正しい方法でとることによって、
特定の筋肉に刺激が入り、骨格も整うのですが、
実際骨格が歪んでいたり、筋肉のバランスが悪いと
すぐに正しくとれるようなものではありません。

そこで、そのポーズを無理やり
模倣しようとする人がほとんどなのですが、
その場合は刺激が入る場所が変わってしまうので、
逆効果になってしまっている場合が多くあります。

トレーニングやマッサージ、ストレッチ、ヨガなどを
やる目的とその姿勢や動作の意味、
その結果、どこへ向かうのか、

まずそれらを意識していなければ、
目的がポーズをとることにすり替わってしまうので、
いくら頑張っても結果がでないだけでなく、
確実に逆効果になります。

なぜこのポーズをとるのか?

そこに意識があるか、ないかで
結果は全く違うものになりますし、
できないのだとすれば、
自分の身体のどこに問題があり、
どうすればできるようになるのか、
そこに気がつけるようになることが重要です。

それができれば、
練習を繰り返すごとにポーズが上手にとれるようになり、
体型が変わってきますので
この意識は忘れないようにしてください。

 

まず正しい姿勢や自分の身体の問題点を知りましょう。

1)理想的な上半身と下半身のバランス

ヒップよりもバストが大きいのは当然

理想的な上半身と下半身のバランスは、
アンダーバストの位置で胸幅と腰幅が同じになることです。

つまり、ヒップよりもバストが大きいのが理想です。
また、各パーツだけでなく、
全身のバランスを見ることがとても重要です。

ヒップよりもバストが大きいのは当然!

もし逆なら大問題!!

ヒップよりもバストが大きいのが本来の状態である!
という説明をすると少し納得できないように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
人間の本来の姿を考えた時には、
当然であることが納得できるはずです。

本来、胸幅と腰幅こいうのは、
ほぼ同じ大きさの骨格でできています。
そして、
女性の骨盤は、妊娠しやすいように
奥行きが男性より浅くできていますので、
胸幅よりも奥行きが小さい場合もあります。

更に、胸幅を決める胸郭は、
こぶし大の大さのある心臓や広げたら
テニスコート一面の大さになる肺を納めている場所ですので、
とても広いスペースが必要になります。

肺は息を吸った時に広がりますので、
大きな奥行きが必要です。
そのため、胸幅は腰幅より大きくなるのが正常な状態です。

更に、女性にはバストがあり、
仮にAカップであったとしても
アンダーバストよりも10cmも大きいので、
もしあなたがヒップよりもバストが小さいのだとしたら、
かなり骨格に問題があると言えますし、
他にも生理不順や冷え性、下半身太りなど
体調不良を抱えていると考えられます。

美容面だけでなく、健康面からも
早急に改善が必要です。

 

2)理想的な美脚

両足の親指の付け根と踵をぴったりとくっつけて立った時に、
太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしの4箇所が
ぴったりとくっつき、
内くるぶしとふくらはぎの間、膝のすぐ下、股間に
適度な隙間がある状態が美脚の条件です。

 

3)理想的な美姿勢

全身を正面から見た時に、
眉間、両鎖骨の間、恥骨、膝の間が一直線であること。
全身を真横から見た時に、
耳、肩先、股関節、膝、外くるぶしが一直線であること。

これが美姿勢の条件です。

この状態では、内臓下垂はなく、腹筋は引き締まっているので、
ヒップも持ち上がり、ウエストのくびれも大きくなり、
脚が長くきれいに見えるようになります。

体重や体脂肪などを測らなくても適正値にあることがわかる
とてもキレイな身体です。

当然健康そのものですから、
肩こり、腰痛、生理痛、冷え性、肌荒れなどもありません。

 

まとめ 

正しい基準を持つことが、全てのスタートになります。
トレーニング方法そのものは”手段”の一つであり、
“目的”にはなりません。

正しい基準さえ持っていれば、
どんな”手段”を使って、トレーニングを行なっても、
良い結果に結びつけることができ、
一生美しくい続けることができます。

 

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