ヤセる呼吸法は運動よりもダイエット効果が高い!

毎日当たり前に行うことを
ほんのちょっと変えるだけで、
痩せることができるとしたら?

ダイエットのためには、
運動をしないといけない、
自分には運動をする時間がないから痩せられない、
と言い訳をして逃げていませんか?

毎日当たり前に行なっていることに、
ほんのちょっとだけ意識を向けて、
やり方を変えるだけで、
毎日ジムに行ってトレーニングをするよりも
高いダイエット効果が期待できます。

効果的に痩せる方法は
毎日の習慣を変えること

この章を読んで実行すると、
高いダイエット効果、健康効果を
実感できるようになります。

呼吸を意識するだけで、
ヤセるし体型も変わる

例えば、脚やせ下半身ヤセをしたいと考えている場合に、
上半身の骨格の改善を提案されても
ピンとこないかもしれませんが、
実際には全身のバランスを整えていくことが、
一番の近道です。

なぜなら、
上半身の骨格の歪みや筋力低下が
下半身太りの原因になっている場合が
非常に多いからです。

まず胸郭を始め上半身の骨格を整え、
腹部や上半身のインナーマッスルを鍛えることで
全身の代謝を上げ、
下半身の負担を減らすことで、
結果下半身ヤセが効率よく行えます。

逆に上半身の改善をせず、
下半身だけ矯正やマッサージをしても
一時的な効果しか期待できません。

なぜなら、下半身だけの問題で
脚が太くなっていることはないからです。

効率よく脚やせや部分やせをするために
重要なのは、上半身、そして呼吸

下半身やせに重要な上半身の骨格を整え、
インナーマッスルを鍛える方法として
最も有効で簡単にできるのが

「呼吸」の改善です。

具体的には
「腹式呼吸」から「胸式呼吸」
に変えることです。

「腹式呼吸」は、リラックスできる呼吸ではありますが、
内臓下垂をと下半身太りを増強させます。

「腹式呼吸」は、別名「横隔膜呼吸」とも呼ばれ、
下腹部を膨らませる時に
横隔膜を下に引き下げることによって
肺の中に呼吸を取り込む方法です。

腹式呼吸が習慣化している場合には、
横隔膜を下に引き下げ、
胸郭を狭くする作用が常に作用しているので、
次第に貧弱な上半身になっていくのも
不思議ではありません。

また、お腹を膨らませる呼吸は、
胸郭の動きが少なく固定されがちなので、
猫背になりやすく、
それをカバーするために腰椎の前腕が増強したり、
反り腰にもなりやすく、
肩こりや腰痛も起こりやすくなります。

一方、「胸式呼吸」は横隔膜を下げるというより、
胸郭全体を膨らませたり縮めたりする運動ですので、
胸郭の動きを柔軟にし、
胸郭周りの筋力トレーニングにもなりますので、
重力などでも下に引っ張られがちな内臓を引き上げる力が増し、
くびれたウエストと豊かな上半身作りに役立ちます。

また、下腹部に力を入れて横隔膜を下から支えるような呼吸となるので、
肺活量は腹式呼吸よりも大幅に大きくなり、
実際大きな声量を必要とするオペラ歌手は、
胸式呼吸を訓練しています。

「胸式呼吸」は慣れないうちは、
少し大変に感じるかもしれませんが、
胸郭や背骨の柔軟性を出して骨格を調整し、
インナーマッスルを鍛えることで、
心地よく行えるようになってきます。

まとめ 

毎日の習慣にちょっとしたスパイスを加えるだけで、
理想体型になれるのなら、
やらない理由があるでしょうか?

呼吸は毎日24時間毎日続けるもの。

よい姿勢を維持し、基礎代謝を上げ、
痩せやすい身体作りに大切ですので、
今日から「胸式呼吸」を意識していきましょう。

質問受付

個別には返信できませんが、次回以降の内容や、FAQ作成時に反映させていただきます。
できるだけ具体的に書いていただけると嬉しいです。

ご意見、ご要望、応援メッセージなども大歓迎です。

いつもたくさんの応援コメント、率直なご質問ありがとうございます。大変励みになっています。

愛& 感謝!

スポンサーリンク




Amazonなら即日配送

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です