Vol.1 片脚(片足)前屈 (正しいストレッチの解剖学&運動学)

片足(片脚)前屈

片脚をあぐらにして背中を伸ばします。
脚、上半身、背中のストレッチ効果
腹部の刺激よる内臓活性化効果が期待できます。

片脚ずつストレッチして行くため、
長座前屈よりより深いストレッチ効果が期待できます。

ただし負担もかかりやすいので、
ポイントをしっかり抑えて行うようにしましょう。

ヨガのポーズでもあります。
ヨガでの名称:
・Head-to-Knee Forward Bend
・ジャーヌシルシャーサナ
・Janu shirshasana
・片足前屈のポーズ
・脚(膝)に頭をつけるポーズ

 

効果

1:血行促進効果
2:内臓機能強化
3:柔軟性強化
4:疲労回復
5:上記に伴う様々な健康、美容効果

ポーズ解説


1.長座位から片脚を曲げ、かかとを反対側の足の付け根に添え、膝を床に降ろす。
2.つま先を立て、背筋をまっすぐ伸ばし、骨盤から上半身を前に傾ける。
3.肩甲骨を後ろに引くようにしながら前屈を深めていきます。

坐骨を少し外側に広げ、
後ろに突き出し、
尾骨を下に押し下げるイメージで行うと
前屈を深めやすくなります。

 

注目すべき筋肉

・脊柱起立筋
・棘筋
・腰方形筋
・大臀筋
・中臀筋
・長内転筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・腓腹筋

 

注意ポイント!

背筋はまっすぐ伸ばしましょう。
骨盤から体を折るイメージで。

筋短縮等で難しい場合は、
無理に身体を折ったり、
膝を伸ばす必要はないので、
それぞれの筋肉が気持ちよく伸びる姿勢から
はじめてください。

骨盤の位置が左右どちらかに
傾かないようにしましょう。

後ろから見たときに
背筋がまっすぐ
骨盤が平行になっているように。

Youtube&利用教材

 


MUSCLE&MOTION 

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