Vol.6 ツイスト-2 ウエストのくびれ(正しいストレッチの解剖学&運動学)

ツイスト-2
ウエストシェイプストレッチ

ウエストシェイプ効果の高い
体幹をねじるストレッチです。

基本の立膝で行うストレッチですが
解剖学的に骨の動きにも注目して
みていきます。

どこの関節がどれくらい
動くのが正常なのかを
理解しておくことで、
姿勢改善やストレッチ効果が
数段アップします。

1:背筋はまっすぐ
2:骨盤を平行に
3:胸の開きを十分に感じられると
開放感があり
リフレッシュ効果も高いです。

効果

1:血行促進効果
2:内臓機能強化
3:柔軟性強化
4:ウエストシェイプ効果
5:上記に伴う様々な健康、美容効果

ポーズ解説

1.長座位から片方の膝を立て、かかとをお尻に近づける。
2.骨盤が平行になっていること(片方のお尻が浮いていないこと)を確認する。
3.背筋をまっすぐに伸ばしたまま、体幹を回旋する。

注目すべき脊柱の可動域

腰椎の回旋角度:5度
胸椎の回旋角度:35-40度→合計:40-45度
頚椎(第2-第7)の回旋角度:40度→合計:80-85度
頚椎(第1)の回旋角度:40度→合計:120-125度

注目すべき筋肉

下半身

・大臀筋
・中臀筋
・小臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・腓腹筋
・大腿方形筋
・内閉鎖筋
・梨状筋

上半身

・外腹斜筋
・内腹斜筋
・脊柱起立筋
・小胸筋
・大胸筋
・三角筋
・菱形筋
・僧帽筋
・胸鎖乳突筋

 

注意ポイント!

背筋はまっすぐ伸ばしましょう。

骨盤平行+背筋をまっすぐを優先し
気持ちよく伸びる範囲まで伸ばしてください。

胸を大きく開く意識も
忘れないようにしましょう。

胸郭が閉じてしまうと
気持ち良い伸びを感じられません。

肩甲骨を引き下げ、
上腕を外旋するイメージで
胸を大きく開きましょう。

ハムストリングスの短縮などで
膝を伸ばすと、
骨盤が後傾してしまう場合は、
膝を曲げるか、
座布団などを使ってください。

骨盤平行、背筋をまっすぐ
が優先です。

Youtube&利用教材

 


MUSCLE&MOTION 

質問受付

個別には返信できませんが、次回以降の内容や、FAQ作成時に反映させていただきます。
できるだけ具体的に書いていただけると嬉しいです。

ご意見、ご要望、応援メッセージなども大歓迎です。

いつもたくさんの応援コメント、率直なご質問ありがとうございます。大変励みになっています。

愛& 感謝!

11

スポンサーリンク




Amazonなら即日配送

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です