Vol.24 深い前屈のポーズ Deep Forward Fold ウッターナーサナ Uttanasana

深い前屈のポーズ
Deep Forward Fold
ウッターナーサナ
Uttanasana

柔軟性を測るためのポーズとしても有名ですが、
正しく行えている人は少ないです。

背骨と太ももの後ろ側が
特に強く伸びるため、
腰を痛めないように
正しい方法をマスターしましょう。

腹部への刺激も入るため、
婦人科系の問題の緩和する効果もあり、
逆転系ポーズを行う前の
練習にも役立ちます。

 

効果

1:血行促進効果
2:内臓機能強化
3:柔軟性強化
4:疲労回復
5:上記に伴う様々な健康、美容効果

ポーズ解説


1.背筋を伸ばして、膝をロックしないようにして立ちます。
2.腰から折り曲げるように上体を前に傾けていきます。
3.頭部を床に近づけ、坐骨を上に引き上げるイメージで前屈を深めます。

注目すべき筋肉

・脊柱起立筋
・棘筋
・腰方形筋
・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・腓腹筋

 

注意ポイント!

背筋はまっすぐ伸ばしましょう。
骨盤から体を折るイメージで。

腰への負担が強いと感じる場合は、
膝を曲げるか、
痛みの感じない位置まで戻してください。
余裕がある場合も、
膝は軽く曲げるくらいのイメージで
ロックしないように注意しましょう。

Youtube&利用教材

 


MUSCLE&MOTION 

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