Vol.27 正しいヨガ&3D動画解説 Staff Pose 杖のポーズ Dandasana ダンダ・アーサナ

Staff Pose
杖のポーズ
Dandasana
ダンダ・アーサナ

両脚を伸ばして座り、手で床を押すようにして
身体を支える座位のポーズ。

関節への負担が少なく
姿勢を整えたり
体幹を鍛える効果が高いので
正しくマスターしたいポーズです。

効果

1:姿勢を整える
2:体幹強化
3:骨盤調整
4:心身の安定、リラックス

ポーズ解説

1.両脚を伸ばして座り、両手を床について身体を支える。
2.上体を立てて体がL字になるように背筋を伸ばす。
(背中を丸めず、骨盤を立てる。)
3.足関節は背屈、太ももは軽く内旋し床を押すようなイメージで。
4.頭頂を引き上げ、肋骨を引き込み、胸を張る。

注目すべき筋肉

・多裂筋
・脊柱起立筋
・多裂筋
・大胸筋
・僧帽筋
・上腕三頭筋
・ハムストリングス
・腓腹筋

 

注意ポイント!

ハムストリングスの短縮などで
膝を伸ばすと身体が前傾してしまう場合は、
膝を曲げて、
骨盤の位置と背骨の位置が
ニュートラルになることを優先してください。

腓腹筋の短縮で足関節の背屈が
困難の場合は
底屈でも大丈夫です。

少しづつ柔軟性を高めて行きましょう。

大胸筋を意識して
胸を大きく開き
しっかり呼吸をしましょう。

肩に余計な力が入らないように注意!

肩甲骨を引き下げる意識で。
肘をロックしないように。

背部の筋肉が短縮したり
硬くなったりしていて
背筋をまっすぐ伸ばせない場合は
補高してください。
骨盤を立て、背筋を伸ばす感覚が
わかりやすくなります。

現代人はスマホの利用などで
意識しないと首が前に出た姿勢になっているため、
背部の筋肉に柔軟性がなくなっているケースが多いです。

動きが硬いと思ったら、
まずはストレッチやマッサージで
筋肉の緊張を解いてから
行いましょう。

ストレッチポールがオススメです。

首が前に出ないように
頭頂がまっすぐ上に引っ張られるような
イメージで行います。

現代人はスマホの利用などで
意識しないと首が前に出た姿勢になっているため、
背部の筋肉に柔軟性がなくなっているケースが多いです。

動きが硬いと思ったら、
まずはストレッチやマッサージで
筋肉の緊張を解いてから
行いましょう。

ストレッチポールがオススメです。

スマホ、パソコン利用で猫背になりがちな
現代人の背面のストレス解消には
こちらがオススメです。

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