Vol:8 三角ねじりのポーズ Revolved Triangle Pose パリヴリッタ・トゥリコーナ・アーサナ Parivrtta Trikonaasana

三角ねじりのポーズ
パリヴリッタ・トゥリコーナ・アーサナ
Parivrtta Trikonasana
Revolved Triangle Pose

ヨガの最も代表的なポーズの三角のポーズにねじりを加えたポーズ。
腹部をねじって刺激を与えることにより
内臓の働きを活性化させる効果、
下半身の引き締め効果が高いのが特徴。

効果

1:体幹強化
2:背骨の矯正
3:もも裏のストレッチ、柔軟性向上
4:精神安定
5:美容効果:引き締め(脚、ヒップ、ウエスト)
6:健康効果:慢性疲労、眠気、軽い腰痛、冷え性、便秘、むくみ、胃の不調などの解消など

 

ポーズ解説

1.左の足を前にして、前後に開いて立ち、左手を腰に当てる。
2.息を吐きながら、上体を前に傾け、右手を十分に前に伸ばしてから、左足の右につく。
3.息を吸いながら上体を左にねじり、左腕を上に上げる。
4.首を回旋させ、目線が左手の方を向くようにする。

*反対側も同様に行います。

 

注目すべき筋肉

主動筋

・脊柱起立筋
・横突棘筋
・回旋筋
・多裂筋
・上腕三頭筋

ストレッチされ、姿勢安定に関与する筋

・大胸筋
・腰方形筋
・梨状筋
・中殿筋
・大臀筋
・内閉鎖筋
・ハムストリングス
・腓腹筋
・外腹斜筋

注意ポイント!

見本と同じポーズをとることがゴールではなく、
目的の筋肉に正しい刺激を入れることが目的です。

それぞれの筋肉に正しい刺激が入っているのか意識して行うようにしましょう。

腰、膝、肩、首に違和感を感じるようであれば無理をしないこと。
本来は全身の広がりを感じる気持ちの良いポーズです。

1:ハムストリングスの短縮がある場合は、
手の平を床につけることが困難ですので、
以下のように膝をもつ、ブロックを利用する、膝を曲げる
などの対応をしましょう。
2:首筋に違和感がある場合は、
下を向いたままで構いません。
首を回旋することにこだわると首を痛める可能性があります。

Youtube&利用教材

MUSCLE&MOTION 

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