Vol.3 立位体前屈 (正しいストレッチの解剖学&運動学)

立位体前屈

柔軟性を測るためのポーズとして
誰もが知っているストレッチですが、
正しく行えている人は少ないです。

背骨と太ももの後ろ側が
特に強く伸びるストレッチポーズです。

腰を痛めないように
正しい方法をマスターしましょう。

ヨガのポーズでもあります。
ヨガでの名称:
・Deep Forward Fold
・深い前屈のポーズ
・ウッターナーサナ
・Uttanasana

腹部への刺激も入るため、
婦人科系の問題の緩和する効果もあります。

ヨガの逆転系ポーズを行う前の
練習にもなります。

 

効果

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1:血行促進効果
2:内臓機能強化
3:柔軟性強化
4:疲労回復
5:上記に伴う様々な健康、美容効果

ポーズ解説


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1.背筋を伸ばして、膝をロックしないようにして立ちます。
2.腰から折り曲げるように上体を前に傾けていきます。
3.頭部を床に近づけ、坐骨を上に引き上げるイメージで前屈を深めます。