Vol:4 肩立ちのポーズ Shoulderstand サーランバ・サルヴァンガーサナ Salamba Sarvang asana 逆転のポーズ

肩立ちのポーズ
Shoulderstand
サーランバ・サルヴァンガーサナ
Salamba Sarvang asana
逆転のポーズ

ヨガの女王とも呼ばれる代表的なポーズのひとつ。

身体を逆転させることで、素早く血行を促進し、
頸部の後ろから背中がよく伸び、
神経を穏やかにしてくれます。

甲状腺を刺激し、
ホルモンバランスを整える効果もあり、
美容、健康効果も高い人気のポーズです。

頸部への負担が大きいので
正しい姿勢について十分に理解してから行ってください。

また、頸部に不安がある場合は無理に行わないようにしましょう。

効果

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1:体幹、背骨の強化+肩、首、背中のストレッチ
2:自律神経の働きを整える
3:下半身のむくみの解消
4:精神安定、脳の休息、ストレス、うつの軽減
5:美容効果:むくみ解消、美肌
6:健康効果:慢性疲労、眠気、軽い腰痛、冷え性、便秘、むくみ、胃の不調などの解消、甲状腺、前立腺、腹部組織の活性化など

ポーズ解説


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1.仰向けになる。
両腕は床の上に胴体と平行にして
置き手の平は下向き、
膝を曲げて両足を床に、
かかとを坐骨の近くに置く。

息を吐きながら、両腕で床を押し、
両足を床から離して
大腿を胴体前側に引き寄せる。

2.骨盤を丸くして持ち上げ
続けて背中を床から離し、
両膝を顔の近くへ持ってくる。

骨盤を肩の真上に上げて、
胴体を床に対してほぼ直角にする。

3.尾骨を恥骨のほうへ押し、
太腿上部をやや内側に回し、
息を吸いながら両膝をまっすぐ伸ばして、
かかとを天井のほうへ押し上げる。

4.肩甲骨を背中に引き締めて、
胸骨をあごに近づける。

額は床とほぼ平行に、あごは直角に。
肘が広がらないようにして両手で支える。